医療用ウィッグで長めのボブスタイル

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こんにちは、暑い日が続いていますね。
今日お会いしたN様は入院中の身体でありながら外出許可を頂いて妹さんに付き添われご来店いただきました。

来週には脱毛がはじまるそうで、いろんなウィッグの専門店などを沢山回られたそうです。だからこそ、ヘアエピテーゼのウィッグを見た瞬間から「本当に自然なんですね!」と驚かれていました。「今まで見てきた中で1番イイです!」と言っていただきカウンセリングをさせていただきました。

まだお若くお子様が4才、1才の子がいらっしゃるそうです。
妹さんは私と同じお年でお姉さんの良き理解者でもあるようでした。
妹さんのアドバイスもあり長い目でみて最初は長めのボブスタイルに♪♪

制作しながら家族の話しや病気の話し、私の生い立ちの話しもさせて頂きました。

お互い子をもつ母であり…病気を経験してきた私には痛いほどにお気持ちが伝わってくるようでした。子供にとって必要な存在の母である自分が病気になってしまう…
それは沢山の不安と子供のために頑張らなきゃ!と言う思い…
計り知れない辛さを味わっていらっしゃると思います。

手は抗がん剤の副作用で黒く変色し爪も痛々しい程でしたが、
子供の為に家族の為にと、とても前向きに治療にも取り組まれているようでした。

そしてウィッグも仕上げにはいったころ
お二人から「福本さんのウィッグには気持ちが込められているのがわかります。気持ちがわかってくれる人に作ってもらうとこんなにも違うんですね。」と…
とても有難いお言葉をかけていただき正直、泣いてしまいそうでした。
有難うございます‼︎

毎回つくる時は必ずかぶられる方のことを思いながら制作させていただいています。
伝わる、伝わらないかはわかりませんが思う心に意味があると思っています。

とても喜んでいただき本当に良かったです。

帰ってからこんなメッセージをいただきました。
「これからの治療や脱毛など不安はありますが、福本さんからすてきなウィッグを作って下さったおかげで頑張れそうです!福本さんとの出会いに感謝しています」

こんなに思っていただけて本当に嬉しいかぎりでした。
ありがとうございます。これから1年はしっかり髪に関してはサポートさせていただきたいと思います!!

次にお会いするのは脱毛後のサイズ調整です。

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長崎店auraのブログ♡♡

脱毛してもも安心できる医療用ウィッグ地域医療美容相談室
医療用ウィッグを必要とされている方をサポートするNPO全国サロンです。
抗がん剤治療、脱毛、医療用ウィッグ

NPO法人ヘアエピテーゼ協会

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